2012年1月13日金曜日

紙飛行機用キャリングケースの紹介

今日は私がいつも使っている紙飛行機用キャリングケースの中を紹介します。

みなさん、とてもキャリングケースにはこだわっており、一から製作される方も多く、いろいろな工夫をされているようです。

私はどうもめんどくさがりであり、市販のコンテナケースを改造して使っています。
ホームセンタで1280円ぐらいだったような。


翼幅が大きく、そのままでは機体を格納することができないので、主翼と胴体は分割方式です。


分割した主翼と胴体はこんな感じで格納しています。
同じものがコンテナ内にもう一式入っており、全部で8機を格納することができます。


胴体ホルダの部分はマグネットシートで結合しており、
上段を取り外すと下段の胴体を取り出すことができます。



弱点は、すべての機体を同じ規格で設計しないといけないことですかね。


組み立てた機体はコンテナ側面にこんな感じのフックを取り付けて、機体を機首を下にしてひっかけます。



ケースの外側にくっついている汚い紙テープは胴体と主翼を固定するものです。新しいテープも用意しているのですが、ズボラな私はここに貼ったテープを何度も使ってしまいます。



あとは、おにぎりと飲み物が入ればよいのですが・・・。






0 件のコメント:

コメントを投稿