2016年7月18日月曜日

海の日でも原っぱでフライト

3連休のうち、仕事の時間以外を有効に使って、1機完成しました。



早速、キャリングケースに格納して、テストフライトです。
石山さんのキャリングケースも映っています。


風が強かったので、
フライト状態の画像は撮影できず。

着陸状態のみです。


作ったばかりで、何も調整していない時、とっても調子よく飛ぶんですよね。
この後、調整をするとだんだん飛ばなくなります。

まだ、ハンドランチフォームのスランプから抜け出せていないので、必要以上に調整するのは止めておきました。

また今度、風のない時にじっくり調整しよう。









2016年7月10日日曜日

霧中 de フライト

先週の予選の反省と確認フライトにやって来ました。

今日の目的は、
予選会の直前に破損修理した機体の調整と、ハンドランチスランプからの脱出ヒントの確認です。


いつもの、第一飛行場へ。
朝6時の段階で、深い霧に覆われています。いつも向こう側に見える建物が全く見えません。


まるで、「高原の朝」といった感じ。
「ヨーロレイレ~!」


当然、下はビショビショ。
しばらくはバルサ機で遊びます。いつもは肩慣らしの為だけにバルサ機を飛ばしていたのですが、しばらく紙飛行機は飛ばせるような下地ではないので、このままハンドランチのスランプ脱出の確認です。
知らず知らずのうちに、右手首に力が入っていたようです。
高く上げようとして、手首のスナップを最大限に効かすために、ねじっていたようで、これが原因でリリース時にバラツキが生じていたようです。

今日は、「ふにゃふにゃ手首」で実験。
なんか、良い感じ。


そのうち、少しずつ霧も晴れ、日差しが出てきました。
目的のふたつ目、修理した機体の調整です。



リリース時に少し右に流れる傾向があったので、水平尾翼の取付角(ヨー軸まわり)を少し調整すると、素直な上昇、良い感じの滑空になりました。




もちろん、ハンドランチ時の手首は、「ふにゃふにゃ手首」です。
もう少し高く上げたいな。
やっぱり高いところの方が、サーマルにヒットする確率が高まりますよね。


高く上げるために、
「手首はふにゃふにゃ」のまま、身体全体で「ぶん投げる」感じ。

煩悩が入らなければ、それなりの高度が出せる時もあります。
でも、「ぶん投げる」分、汗だくですね。


暑ーい。
顔も日焼けして痛くなってきた。ほとんど風が無くて絶好の条件なんですけど、バテてきました。

シャワー浴びよっと!








2016年7月3日日曜日

二宮杯予選

既にFaceBookで速報を上げているので、若干重なりますが、あらためてワタクシ個人の報告をします。

今日は風が強かったです。
強いというよりも、上空の気流が非常に乱れていて、何の予告もなく突然叩き落されるといった感じの条件でした。

今日の機体はこの3機。
手前の2機は、昨日日、急いで損傷した機体です。

少しでも調整をしようと思って、始発の電車に乗ってきたのですが、既に風の状態は良くありませんでした。
結局、想定通りの調整になったのかどうかわからないまま、時間切れ。



この悪条件のなか、約70人の方の参加があったとのことでした。


さて、競技時間になって一投目。

なんと、4秒台。
上昇から返るポイントで突風に煽られ、タイミングを失った機体はあえなく墜落。

やる気はドン底です。練習でも滅多にないのに。。。。
でも、残り4MAX出せは204秒が狙える!

墜落の影響を確認するために、8割の力で発航すると。。。。
そうですね。こういう時なんですね。

綺麗にサーマルに乗って、57秒のフライト。
(誰か、測ってくれていないかな?)
とりあえず、大きな損傷はなさそうなので、この機体で続けます。

そして、2投目。
約20分。空気を読んでいました。(思いきれなかっただけ。。)
瞬間、空気の状態が良くなった気がして、発航させました。

実はこの時、例のスランプ状態が出たのですが、飛んだ先の空域にサーマルがありました。暴れながらもこれは期待できそう。

「残り4MAX出せは204秒」の煩悩が出た瞬間、上空から叩き落されるように高度を落としてきました。
結果、33秒ぐらい。
まっ、いいか。

その後3回投げても、タイムは伸びず、合計100秒台すら怪しくなりました。
ちょっと焦り、ちょっと投げやり状態ではありましたが、ココはじっと耐えて条件が良くなるのを待ちます。

「このあたりかな?」
4投目の発航です。
これが見事にサーマルを掴みました。
結果、MAXです。

合計100秒は超えました。かなり心の負担は軽くなり、5投目は20~30秒出せば何となく数字上は収められるかな、という感じになりました。

この油断。
ダメですね。

最後の5投目。
4秒台。その上、胴体損傷。

(大ショック!!)

煩悩と、妥協と油断にやられてしまいました。

何とも残念なタイムで終わってしまいましたが、他の皆さんも相当苦労されており、結果として、私が優勝になってしまいました。

規定機もカタパルトもみんな成績は伸び悩んでいました。


今日の反省点
 一切の妥協、油断を排除すること。
今日の成果
 こういう日は、ハンドランチのスランプはあまり目立たない。

成績的にはヤバい。これではとても決勝に残れるタイムではありません。

8/21の武蔵野最終予選に向けて、機体を作るかな?