2017年1月15日日曜日

寒波フライト

さぶーぃっ!!

朝6時40分の時点で、気温は-3℃。
この冬一番の冷え込みです。指先が痛いぐらい。
この地域で、-3℃というのは珍しいのですよ。

北の方は大雪で大変そうですが、こちらは快晴微風。寒いのさえこらえれば、フライト日和です。


さて、本日の一枚目は、石山さんのSAL機。
綺麗ですね。
ここのところ、石山さんは弾けています。

SALでものすごい高さまで上げるし、返りもピタッとくるし、とても伸びのあるグライドをします。
私では全く歯が立たないというか、足元にも及んでいません。



ワタクシの機体もそれなりに飛んでくれるのですが、高さが。。。。
投げの方向が。。。。
再現性が。。。。
今年も同じ課題に悩みそう。




一人で飛ばしていたら、結構満足して帰るんですがね。
あれだけ素晴らしいグライドを見てしまうと、ワタクシのがショボいこと。






どのくらい違うかというと、次の2枚の画像で比較して説明します。
両方とも発航して第一旋回して戻ってきたタイミングの画像です。


まず、石山機。
ワタクシのデジカメで約8倍でこんな感じ。



ワタクシの方は倍率5倍でこんな感じ。
全然滑空高さが違うんです。


いや~、参ったまいった。

しかし、いつもの小ワザなどで追いつけるようなレベル差じゃないぞ。
抜本的に何とかしないと。

どうしよう?
何をしよう?

まずは、ビシッと人並みに高くまで上げないと。。。



2017年1月8日日曜日

新型キャリングケースの製作 (6) 完成

最後の工程。全体組み立てとチェックです。

まず、下段部分をコンテナに入れます。
クリアランスもちょうどよいです。下段のボードの下にはA4サイズの紙飛行機の型紙数枚を入れることができます。どなたか作ってくれる方がいたら進呈するための型紙格納エリアです。



機体を入れてみました。
胴体ホルダがちょっときついけど、しっかりホールド出来て良いかな?


その上に、上段を重ねました。
滑り止めが付いているので、特にガタガタすることはありません。また、真ん中の把手をつかめば、簡単にボードごとコンテナから引き出すことができます。



フィールドでは、胴体と主翼を組み立てた機体を写真奥側のハンガーに差し込んでおきます。
同時に3機分を差し込むことができます。




ハンガーの位置は2か所選べるようにしてあります。
なぜ?
なぜだろう。何かいいことがあるかもしれない。





よし。
これで完成です。随分と時間をかけてしまいましたが、やっと出来上がりました。

あとは、ツールボックス(小物入れ)をどのように活用しようか悩むだけです。
ハサミとか、サンドペーパとか、瞬間接着剤とか、機首スポンジとか、重心調整用おもりとか、果てしなき煩悩と妄想とか。。。









2017年1月5日木曜日

新型キャリングケースの製作 (5)

このコンテナが紙飛行機用のキャリングケースになります。

和泉化成 スキップコンテナL型・クリアというものです。
外形サイズは、幅47×奥31.7×高26​cm。

Amazonでも販売されています。

これから、すべてのシールを剥がします。結構剥がしにくい粘着剤のシールなので、糊がコンテナにいっぱい残ってしまいます。ガムテープでペチャペチャやって、気長に取り除きます。
(シール自身にエタノールを十分に染み込ませてしばらく放置すると、比較的剥がすのが楽チンでした。)



シールを剥がした場所に自作シールを貼り付けます。



こんな感じで貼り付けました。



シールを貼ったおかげで、ちょっとだけオリジナリティが出てきた感じがします。


次工程はいよいよ総合組み立てです。

仕事が始まってしまうと、途端にペースダウン。